暑い時期には気をつけたい熱中症

皆さんこんにちは、くま鍼灸院スタッフの飯塚です(^^ゞ

7月からとても暑い日が続いていましたが、ここの所、チュッと涼しくなってきましたね(^^;)。

ちょっと出遅れた感じがありますが、

今回は暑い時期には気をつけたい熱中症について調べてみました。

 

 

 

熱中症と言っても症状は軽症から重症まであり、重症の熱中症にかかると脳機能障害、場合によっては死亡することもある大変怖い症状です。

以下Wikipediaより引用致します。

 

 

熱中症(ねっちゅうしょう、heat stroke, sun strokeということが多い)とは、暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称である。

本質的には、脱水による体温上昇と、体温上昇に伴う臓器血流低下と多臓器不全で、

表面的な症状として主なものは、めまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、気分が悪くなる、体温の異常な上昇、異常な発汗(または汗が出なくなる)などがある。

また、熱中症が原因で死亡する事もある。

特にIII度の熱中症において致死率は30%に至るという統計もあり、

発症した場合は程度によらず適切な措置を取る必要があるとされている。

また死亡しなかったとしても、特に重症例では脳機能障害や腎臓障害の後遺症を残す場合がある。

屋内・屋外を問わず高温や多湿等が原因となって起こり得る。

21 – 25℃あたりから要注意になるといわれている。

国立衛生研究所の資料によると、25℃あたりから患者が発生し(段階的に増え)、31℃を超えると急増する。

日射病とは違い、室内でも発症するケースが多い

。高温障害で、日常生活の中で起きる「非労作性熱中症」と、スポーツや仕事などの活動中に起きる「労作性熱中症」に大別することが出来る。

(Wikipediaより引用)

 

 

 

熱中症は表面的に見ても怖いですが、

表面の症状が回復しても脳や内臓に受けたダメージは簡単には回復しないようです。

熱中症になった後では身体へのダメージも大きいので、

できるかぎり熱中症にならないように日頃から予防が大切になってきます!

 

では、具体的にどのような症状が起きると熱中症にかかってしまっているのでしょうか??

 

 

1,めまいや顔のほてり

めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら熱中症のサインです。

一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出たりする場合もあります。

 

2,筋肉痛や筋肉のけいれん

“こむら返り”と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。

筋肉がピクピクけいれんしたり、硬くなったりすることもあります。

 

3,体のだるさや吐き気

体がぐったりし、力が入らない。

吐き気や嘔吐、頭痛を伴う場合もあります。

 

4,汗のかきかたがおかしい

ふいてもふいても汗がでる、もしくは全く汗をかいていないなど、

汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。

 

5,体温が高い、皮膚の異常

体温が高くて皮ふを触るととても熱い、

皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。

 

6,呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない

声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。

または、体がガクガクとひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、

重症の熱中症にかかっています。すぐに医療機関を受診しましょう。

 

7,水分補給ができない

呼びかけに反応しないなど、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。

この場合は無理やり水分を口から飲ませることはやめましょう。すぐ医療機関を受診しましょう。

(熱中症ゼロへ。https://www.netsuzero.jp/より引用)

 

たかが熱中症と侮らず、少しでも変だと思えば様子を見て、

ひどい症状は迷わず医療機関を受診して医師の診断を仰いでください。

 

 

また、日頃から体調を整えることは大切です。

次回は暑さに体を慣らす暑熱順化についてお伝えします。

・・・つづく

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください